同棲

実家暮らしカップル必見!リアルな同棲費用と10万円以上抑えた方法

お互い実家暮らしのカップルが同棲をする際には家具や家電を一から揃えていく必要があります。

「家具・家電って全部でいくら必要なの?」「何にどれくらいお金がかかったの?」など目安があると安心(^^)

そこで実際に実家暮らしカップルが同棲を始めるのにかかった費用、内訳、費用を抑えるポイントを紹介していきます!

[こんな人にオススメの記事]

  • 同棲を始めたい実家暮らしのカップルさん
  • 同棲で何にどれくらいの費用を要するか知りたい方
  • 初期費用を抑え方を知りたい方


目次

  • 同棲にかかった初期費用の合計額
  • 賃貸物件にかかる初期費用
  • 物件にかかる費用に抑え方
  • 家具家電の費用
  • 家具家電を抑え方
  • まとめ

 

1同棲にかかった初期費用の合計額

実家暮らしのカップルが同棲を始めるのにかかった初期費用の合計は595,000です!!

この記事では、同棲にかかる費用を「①賃貸物件にかかる費用」「②家具家電の費用」に分けています。

合計額は①+②=595,000という計算となっています!

ここから、「①賃貸物件にかかる費用」「②家具家電の費用」について詳しくご紹介していきます。

 

 

2賃貸物件にかかる初期費用

賃貸物件にかかった初期費用は約237,000円です!

 

  • 「家賃等」・・・74,500円
家賃 62,500円
駐車場代(2台分) 6,600円
共益費 3,500円
その他費用(管理費) 1,900円
合計 74,500円
  • 「入居時発生費用等」・・・154,500円
礼金 62,500円
クリーニング費 70,000円
仲介手数料 0円 ←見積もりでは62,500円だったΣ(・□・;)
契約時保証委託料 22,000円
各種サービス・商品購入量 0円 ←見積もりでは37,400円だったΣ(・□・;)
合計  154,500円

 

  • 「株主優待券」・・・8,000円
大東建託株主優待券 8,000円

「大東建託株主優待券」を使用し、仲介手数料の62,500円が無料になりました。

 

以上の合計額が237,000円です。

 

もともとの見積もりでは342,000円が、105,000円抑えることができました。

その方法を「3物件にかかる費用の抑え方」で紹介していきます。

 

3物件にかかる費用の抑え方

  • 株主優待券を購入する

大東建託管理の物件で、株主優待券を使用し不動産会社に払う仲介手数料を無料にすることができました!!

家賃の0.5ヶ月~1ヶ月分ほどかかる仲介手数料が無料になるのはとても大きいですよね!

私はメルカリで8,000円の株主優待券を購入し、62,500円の仲介手数料を抑えることができました(*^^*)

ぜひ自分の気になっている賃貸物件の会社に株主優待券がないか調べてみましょう!

 

注意点

*株主優待券を使用できる不動産が限定されているため、購入前に不動産に確認をすること

*期限を確認してから購入・使用を行うこと

 

  • 任意のオプションは断る

ここで言う”任意のオプション”とは、入居前の消毒・消臭・害虫駆除サービスや家庭用消化器セットなどのことです。

実際に私の賃貸物件の初期費用を見積もった際、各種サービス・商品購入・・・37,400円とありましたΣ(・・;)

任意のオプションは断り、自分で行ったり用意したりすることをおすすめします。(こっちのが断然安い!!)

不動産によって強制のところがあるかもしれませんが交渉をしてみましょう!

 

  • 引越しシーズンが落ち着いた頃を狙う

不動産では6月~8月が一番家賃が安くなる時期になっています。

私は4月に引越しをしたのですが、値引き交渉には応じてくれませんでした( ;  ; )その理由は繁忙期だから!!

つまり、繁忙期は値引きをしなくとも契約が入るので値引き交渉が難しくなっています。

初期費用を抑えたい方は、6月~8月を狙ったり繁忙期を避けることをおすすめします(^ ^)

 

 

4家具家電の費用

家具・家電の費用は合計で357,230でした。

 

  • 「家具編」・・・133,830円
ダイニングテーブル 11,700円
テレビ台 6,980円
ベッドフレーム(2人分) 22,660円
マットレス(2人分) 56,320円
ベッドシーツ(2人分) 6,170円
ソファ 30,000円
合計 133,830円
  • 「家電」・・・228,560円
冷蔵庫 100,000円
洗濯機 60,000円
オーブンレンジ 18,000円
炊飯器 28,000円
ドライヤー 4,000円
トースター 3,000円
掃除機 10,000円
電気ケトル 2,280円
アイロン 3,280円
合計 228,560円

 

5家具家電を抑え方

【家具編】

  • ネットショッピングを利用すること

店舗で全部揃えようとするととても高くなります(◞‸◟)

こだわりのものは家具屋さんなどで買って、抑えられるものはネットで安いものを購入しましょう!

私はマットレスはニトリで購入し、他の家具はすべて楽天で購入しました!

(ダイニングテーブル、テレビ台とか店舗だとそれぞれ30,000円はする(◞‸◟))

 

  • ポイントをつけること←これは家具だけではなくポイントをつけれるものは全てつけましょう!

私は楽天マラソンを利用しポイント10,000ほどゲットできました!

*楽天カードで購入し、0か5のつく日に購入してさらにポイントをゲットしました(^^)

 

 

【家電編】

  • 家電屋さんに行きまとめ買いで値引きをしてもらう(まとめ買いで家具1つにつき500円〜2,000円ほど安くしてもらうことに成功

 

  • 2店舗で見積もること、2軒目(後半の方)に行く店舗で交渉するはじめに行った店舗より7,000ほど安くしてくれました

私は、冷蔵庫・洗濯機・炊飯器を家族サイズで購入しましたが、1人用や2人用を購入することで大幅に値段が下がります。

(結婚や出産などの予定が近ければ買い換える必要がなくなるのでファミリーサイズがおすすめ!ここは2人の好みo(≧▽≦)o

 

  • ドライヤー、電気ケトル、アイロンなどはネットショッピングで安いものがあればそっちで購入!

 

 

6まとめ

様々な費用の抑え方を紹介してきましたが、一番大事なのは何にこだわって何にはこだわらないか!

 

実際に私たちは「マットレスは良いもの」、「家族サイズの家電」、「炊飯器は美味しく炊けるやつ」とこだわりの部分が決まっていたのでここにお金を使い、

こだわらない部分はネットで安いものを探しました!

 

安さに一番こだわるのであればネットで買うことと

1人~2人用の家電をおすすめします!(それだけでかなり安いはず)

 

  • こだわるものとこだわらないものを話し合っておく

→こだわらないものはネットショッピングがおすすめ

  • ポイントをためること!

クレジットカードで買うこと

楽天マラソン、ポイントの増える日などを利用すること

  • 物件の契約時の任意オプションは断ること

 

  • 仲介手数料を抑えること優待券を使用する!優待券がないところは仲介手数料が安い不動産を探そう!

 

  • 家電はまとめ買いをすることと2店舗で見積もりをすること

 

これで10万円は抑えられました!!

ぜひ同棲準備で参考にしてみてください🎵

ご覧いただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

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